2月に京都会館第一ホールでの石川さゆりさん、そして今日はびわ湖ホールでの坂本冬美さんのコンサートへ行ってきました。
いずれも生協のカタログに載っていて注文してみたのですが、ともに1階席、しかも2月の方は前から10列目というラッキーな席でした☆
お客さんはどちらも多く、最上階の席までお客さんが入っていました。一人だったのがよかったのでしょうか?!

石川さゆりさんのコンサートは今回が2回目。
1階席ははじめてでした。しかも、10列目ということでご本人の顔もハッキリ見えました。
父が熱烈なファンで、昔からよく聴いていました。デビュー曲「かくれんぼ」から「天城越え」前後くらいまでの曲はほぼ知っています。
前回のときはバンドが見えず残念でしたが、今回はバンドもステージにいて、すごく迫力がありました。ついバンドに目が行ってしまうことも(笑)。
「津軽海峡・冬景色」や「能登半島」では、お馴染みのイントロを目の前の生演奏で聴くことができたのは感動モノでした☆
私も大好きでよくライブでも演奏する「飢餓海峡」は、クラシックギターとのデュオ。これも、すごく格好良かったです。

今日の坂本冬美さんのコンサートも、とてもいい時間でした。
父は石川さゆりさん一筋という感じで他はあまり興味がないようでしたが、私は高校時代にハマり、授業中にラジオの特集番組をこっそり聴いたことも。
最近の曲は知らないものも多いですが、少し前にビリーバンバンさんのカバー曲で話題になったと思います。
その曲は、真っ赤なドレス姿で歌ってはりました。とってもキレイでした。(衣装もご本人も☆)
他にも、私もカラオケでときどき歌う「祝い酒」「夜桜お七」「火の国の女」なども聴くことができました。
こちらも、バンドがステージにいたので、より楽しむことができました。
ラストはデビュー曲の「あばれ太鼓」。ご本人も冒頭で太鼓叩いてはりました。
この曲も好きなので、最後に聴くことができてラッキー!
欲を言えば、「無法一代入り」にしてほしかったなぁ…。(って、わかる人にしかわからないネタですみません!)

石川さゆりさんのときは、途中でお客さんがプレゼントを渡す時間がありました。
ファンの人は皆知っているようで、その時間になるとステージ前に行列が。。
10列目をGETしたとき、父が「あんまり前やとプレゼント渡さなあかんねんで」と冗談半分で言っていた意味がわかりました。
ご本人は出町の豆大福がお好きなようで、かなり喜んでおられた様子でした。私も好きです。

坂本冬美さんのコンサートではプレゼントタイムはなかったのですが、逆にご長寿の方へプレゼントが用意されていました。
和歌山出身の方で関西なまりでのMCが親近感持てました。大学の寮で一緒だった和歌山出身の友人がよく使っていた独特の言い回しもちょっと言っておられて懐かしかった。

今回、いずれもレッスンの少ない金曜の昼間だったので、ラッキーなことに行くことができました。
他のジャンルのコンサートではなかなか平日の昼間というのはないように思うのでチョット残念。
ともあれ、生協のカタログのおかげで楽しませていただきました。
石川さゆりさんに関しては、父がファンクラブに入っているので次回は先行予約で取りたいな~と思います。
プレゼント不要な程度に前の方をGETしたいです(笑)。