日曜に社会福祉士の国家試験を受けてきました。
さっそく自己採点をしましたが、去年の合格点には達していたものの、落としてしまった科目がどうやらあるようで、たぶんダメかと。。
(合格点に達すること+全ての科目で1点以上取ることが必須のようです。)
設問自体にミスがあって全員○にでもなれば話は別??!かもしれませんが、たった6問にそのようなことがあるようにも思えないので、期待はしない方が賢明かと。
うち1問は言い回しが微妙で最後まで悩んでやめた方が正解だったようなので悔やまれますが、最低限の知識(苦笑)で取れた点数としてはかなりよかったのではないかと思います。
私の場合、お察しの通り取ったからとて職場での地位が変わったりお給料が上がったりということもないので、来年についてはゆっくり考えたいと思います。
もし来年受けるとしたら、今回同様ハーモニカの時間は一切削らず、同じく通勤時間メインで勉強を進めると思います。それでダメなら諦めましょう。。

今回受験していくつか感じたことがありました。
まず、勉強の過程において、たいていは福祉関連の法律なのですが、援助技術の科目は生徒さんのレッスンにも大いに参考になり、初心を思い出させてくれました。
また、障がい関連では、生徒さんの中に障がいがおありの方もいらして、勉強になりました。
他にも、消費者関連の法律、病気など人体関連の知識等、なかなか興味深い内容もあって面白かったです。
あと、この試験は文章がとっても難しいのだと思いますが、学生の頃より読書量が増え、速読トレーニング(速度自体はそんなに上がってないけど)の成果もあったのか、読解能力は昔より向上していたことをはっきりと実感することができました。これはちょっとうれしかった☆
ただ、午前と午後にわけて合計4時間問題を解き続けるという集中力が、私には不足していたようでした。
この資格は、主に福祉系大学(4年)を指定科目を履修して卒業し受験資格が得られるので(他にも方法はあり)、卒業見込みの4回生の受験者が多かったです。
試験には慣れているのか、終わった後もみんな平然とした表情で帰って行っていました。私はへとへと…。
午後は開始1時間ほどでかなり疲れてきていることを感じました。
読解能力も少し落ちていたかも。集中力って大事、と思いました。

終わった後、試験のあったみやこめっせから徒歩すぐのところで、ちょうど所属する音楽ボランティア団体の会員向けイベントが行われていたので行きました。
到着するとすぐに「次、出番ですよ」とのこと。
”出番”があることもよく知らなかったのですが、どうやら近くに住む地域ごとに演奏など出し物をしているとのこと。
3分で曲目を決め、ギターのOさんが持っておられた「ひまわり」と、私がセッション用に持っていた「Fly Me To The Moon」を、ホントに何の打ち合わせもなく演奏しました。
サイズはわからないし音もちょっとお疲れではありましたが、こういうのもありかも、と楽しませていただきました。

というわけで、試験は無事?!終わり、今週からは気になっていた本を少しずつ読んでいます(主に音楽関係)。
来年のことはもう少ししてからゆっくり考えましょう。