今回の富山行きは電車で行ったので車はなく、レッスンのない時間に一度母の運転で買い物に連れて行ってもらった以外は、リビングで延々ベースを弾いておりました。
エレキベースはアンプにつながなければ音も小さくリビングで弾いていても誰も文句を言ってこないし、そばに置いておけばこの季節でも温める必要がなく隙間時間にチョコチョコと弾くことが可能です。
たまに、レッスン用に持参したモバイルキューブ(アンプ)につなげて音を出してみたりもしました。
メトロを使ってキッチリ練習という感じではありませんでしたが、4日間でできなかったことがいくつかできるようになってきました。
ベースを持っていくべきか出かける直前まで悩みましたが、思い切って持って行ったのは大正解でした。(まわりからはあきれられましたが…)
昨年末よりメインとなった75年モデルのフェンダージャズベに比べると、ミディアムスケールのフェルナンデスはとても軽く、他の荷物がキャスター付きだったこともあってほとんど荷物のストレスは感じませんでした。
(フェルナンデスのベースは置いてきたので、今後も富山での練習が可能に!)
そんなに練習するとは思っていなかったので、譜面を2枚持って行っていただけだったのですが、飽きてきたので入門書を現地調達することにしました。
生活圏と違う地域の本屋に行くのも好きで、母の運転で買い物ついでに寄ってもらいました。
ハーモニカにも応用できるかも?!の、京都ではお目にかかったことのない練習本を見つけました。
おかげで最後の日まで飽きることなく弾いていました。
富山滞在中、ハーモニカを吹くために子どもをほうったらかして別室にこもるのも気が引けるのですが、ベースを持って行ったおかげで子どものそばで練習が出来たのはありがたかったです。
今年のお正月は、レッスン時間を除いては寝正月でもなく、ベース正月といったところでしょうか。

無事京都に帰ってきて、スタジオでも今年のレッスンがはじまりました。
また、ハーモニカの日々に戻ります。(でも、たまにベースもします。)