阪急武庫之荘(西宮市かな??)近くのライブスポットアローにて徳永教室発表会が行われ、約1年ぶりに出演させていただきました。
(半年前は、体調不良でドクターストップがかかり無念の欠席。。)

前回から選曲をジャズスタンダードにしており、前回は「枯葉」、今回は「You’d Be So Nice To Come Home To」にしました。
(前々回まではオリジナル曲だったので、司会のLさんから「この曲はオリジナル?!」と聞かれました。そう思われた方、他にもいらしたのかも。)
先月末にリリースされたJUJUのニューアルバム「DELICIOUS」の中に入っていた曲でとても気に入ったので吹いてみたいと思ったのでしたが、アドリブのときに4小節、場所によっては2小節で♭の数が変わるので、今の私にはまだちょっと難しかったです。(小ミスは多々ありましたが、明らかなミストーンはたぶんなかったと思うので一安心。)

サポートはお馴染みジャズピアニストの多田恵美子先生トリオなので、メンバーは違えどいつものセッションデーのときのような気持ちで本番に臨みました。
何小節もあいてしまったりなどのミスはありませんでしたが、やはり音で意思表示することの難しさは今回も感じました。
打ち上げのときにいただいた徳永先生からのアドバイスも含め、今回もとても勉強になりました。
精進してまた次回がんばります。
先輩のSさんから「1年近くセッションで経験を積んできた成果が出ていて去年よりよかった」と言ってもらえたのはすごく励みになりました。ありがとうございます!

徳永先生、Aさん、多田トリオのみなさん、スタッフのみなさん、ご出演、ご見学のみなさん、ありがとうございました!!

(「子連れ編」につづく)