今回の発表会は、はじめて子連れで行ってみました。一人で行っても片道2時間近くかかり遠いのですが、4歳の娘を連れての遠征は2倍遠く感じ、3倍疲れました★
桂-十三の間は長く感じたようで、高槻あたりから「まだ?まだ?」の連続…。
答えるのも面倒ではありましたが、すごく救いだったのはまわりの方が子どもの姿を見て席を譲ってくださったこと。本当に助かりました。

会場が駅から近かったのはありがたかったです。それでもちょっとブツブツ言いはじめてはいましたが、すぐ着きました。
着いたらすでに2部は終わっており、もうじき私の番。
とりあえず荷物を降ろして子どもを椅子に座らせ、慌ててハーモニカを温めました。
幸い聞いていたプログラムが若干変わっており、私の前にお一人入られていました。
一人分余裕が出来たおかげでお水を飲み、レコーダをセットすることが出来ました。ありがとうございました!

私が順番を待っている間、子どもは一人で座ってくれていました。
赤ちゃんの頃から同伴可能なライブには連れて行って慣らしていたこと、そして、近くの席の方が話し相手になってくださっていたこともあり、何とか私が本番を終えるまでじっとしてくれていました。
協力してくださった方、本当にありがとうございました。111223_2213~001

私の演奏中、たぶんソロが終わって拍手いただいたタイミングくらいだったと思いますが、「お母さん、ナイス~」と言ってくれました。
テニスと同じ感覚のようで可笑しかったですがうれしかったです。

打ち上げでは前半大人しく食事を楽しみ、後半はいろんな席に行ってはじめて会う人たちに話しかけていたみたいでした。
付き合ってくださった方、本当にありがとうございます。
お菓子やらおにぎりやらもらって帰ってきていました。
帰りには恒例のSさんの差し入れ風船も自分で選んで持ち帰らせていただきました(画像)。
ありがとうございました。

追って記事にしようと思いますが、発表会打ち上げ後、今度は京都に戻ってセッションデーに参加しています。
発表会が3部出演だったので京都を13時頃に出れば間に合うので助かりました。
それでも長い一日でしたが、子どもも楽しかったと言っているのでいい思い出になったのかなと思います。

(「打ち上げ編」につづく)