大学時代の怪我で右人差し指の先に後遺症が少し残っている関係で、以来ペンを持つことが苦手になっています。
当時自分なりに将来を考え、大学在学中にパソコン関係の資格を取り、紙からデータへ、移行できるものは移行してきました。事務の仕事はできないのでプログラマーになり、6年間働きました。

もう少し前に徳永教室へ行き、そのときの先生の演奏の音源を譜面におこすことをこのブログでも宣言しました。只今、実行中です。
いつものようにパソコンに入力することも考えたのですが、手書きの大切さを考え、手書きにすることにしました。
私の右人差し指は、たった32小節描いただけで第一関節から上が赤くなり、ペンを持った形に凹んでしまいます。それに、時間もかかります。
天気の悪い日や体調が万全でないときは、何とも形容しがたい嫌な違和感もあります。
それでも、我慢できない痛みや違和感ではないし、ある程度慣れれば軽減されるように思います。
ほぼ問題なく動かすこともできるので、言い訳して逃げるのはやめようと決めました。

練習時間を割いて譜面を描いたり、聴くことだけに徹することがなかなかできませんでした。
耳コピは得意なほうではないと思うので時間がかかり、楽な作業ではありません。それよりハーモニカ吹きたい気持ちも正直あります。
でも、時間はないけれど時間をかけることをやっていくことに決めました。
時間をかけて身に付けたことはきっと後で役に立つと思うのです。
その分少しハーモニカを吹く時間が減ってしまうかもしれませんが、それ以上にプラスになると信じてがんばってみます。