ここ1週間ほどで、ハーモニカのボディ部分(合成樹脂)のパーツを立て続けに3つ注文しました。
生徒のMさんのクロモニカ280、私の64ゴールド(280とものは同じ)、そして生徒のSさんの64X。
3つとも、高音側の側面が割れてしまいました。

Mさんのために注文しておいたボディが届いた直後に、今度は週末の本番を控えた私のゴールドのボディも割れました。Mさんの次のレッスンまで少し間があったので、急遽Mさんにお渡しするつもりだったボディを先にいただいて本番に臨みました。Mさんのおかげで助かりました。
そして、追加の注文をした直後、今度はSさんの64Xの割れが発覚!徳永先生には、他の物品もあったとは言え1つずつの注文になってしまい、お手数をおかけしてすみませんでした!
ともあれ、おかげさまで3本とも無事直りました。

Mさんの280は、ご本人曰く以前の状態よりよくなったとのことでしたが、私のゴールドはなんだか少し変わってしまったように感じました。試し吹きの時点では気づかなかったのですが、本番前のリハのときから違いに気づき始めました。
自慢の1番手でしたが、何というのでしょう、以前のようなじゃじゃ馬感?!がなくなってしまって、落ち着いた感じになってしまいました。
以前なら、私のアプローチにもっとガツンと答えてくれたように思い、この間のライブのときは半分初対面の楽器に接しているような気分になりました。
「あんた、なんでそんなに聞き分けのいい子になったん?」と問いたい気持ちでした。
とはいえ、客観的にはほんのわずかな違いだと思うので、本人にしかわからない程度なのだと思います。

ライブのときにボディが割れてしまったことをある方にお話しすると、なんと、新品のボディを1つくださいました!
どうしてもこのままでは納得いかないのでもう1つ買うつもりでした。ありがとうございました!
ネジの締め具合とか付け方の問題もあるかもしれませんが、その方からいただいたボディの方がかなりしっくりとくる感じがします。
完全に同一人物の感覚とは少し違うかもしれませんが、前の状態よりはかなり当初の状態に戻ってくれたように思います。
やっぱり、一番手はじゃじゃ馬っ子じゃないとね。(注、あくまで私の感じ方、好みですので…。)

ボディの割れは、私のゴールドはかなり古いものだったので経年劣化もあるかもしれませんが、ネジの締めすぎが原因のことが多いと思います。緩すぎも息漏れの原因になりますが、締めすぎにも注意が必要です。